得意分野以外には疎いセフレ佐賀

D(ナイトワーカー)「ブランドのカバンとか欲しいって言ったら簡単にくれますよね。わたしは、5、6人に同じ誕生日プレゼントおねだりして1個だけもらっていてほかはオークションに出してるよ」
筆者「まさか!お客さんの気持ちは質に出すんですか?」
D(キャバ嬢をしている)「びっくりしてるけどふつうはそうでしょう?残しておいてもどうにもならないし流行が廃れないうちに欲しい人に買ってもらった方がメーカーだってうれしいでしょ?」
E(十代、女子大生)悪いけど、わたしなんですが、オークションに出品しますね。」
C(銀座のサロン受付担当)「出会い系サイトを使ってそこまで使い方もあるんですね…私はこれまでプレゼントなんてもらいませんでした」
筆者「Cさんの話に移りましょうか。やれるアプリを利用してどんな目的の男性を交流しましたか?
C「ブランド物を誰もからももらってないです。多くの人は、ルックスもファッションもイマイチで、タダマンが目的でした。わたしに関しては、やれるアプリをこの人はどうかなって使っていたので、急に下品な話を出されてげんなりしました。
筆者「やれるアプリを使って、どういう相手を知り合いたいんですか?
C「要求が高いかも思われそうですけど、お医者さんとか法律関係の方とか国立大学にいるような高学歴の人がいいですね。
E(国立大に在学中)わたしは、国立大に在籍中ですが、やれるアプリにもまれに出世しそうなタイプはいる。問題は、得意分野以外には疎い。」
調査の結果として、オタクへの偏見のある女性はなんとなく少なくないようです。
アニメやマンガが親しんでいるように感じられる国内でも、まだ単なる個人の好みという受入れがたいないのではないでしょうか。
驚くことに前掲載した記事で、「知るきっかけがやれるアプリだったものの、ヤッタと思っていたら犯罪者だった」という経験をした女性がいましたが、驚くことにこの女性は、その男性を嫌うのではなく付き合うことになったのです。
本人としては、「男性がやくざにしか見えず、さすがに怖くなってそのまま一緒に行動していた」ということですが、より詳細に話を聞いていたら、彼女としても興味を持つ所がありそのまま一緒にいった所もあったようです。
どのような犯罪を彼が犯していたかというと、大ぶりとも言える長さの刃物で自分の親を傷つけたという出来事だったそうで、危険に思うのもおかしな事ではないと思う気持ちが強くなるかも知れませんが、話した感じではそういった部分がなく、愛想なども良かったものですから、注意するほどではないと思って、恋人関係に発展していったのです。
その後も上手くいけばいいのですが、男性におかしな行動をする場合があったのでやれるかな自分から勝手に家を出ていき、そのまま関係を終わりにしたとその女性は決めたそうです。
何か特別な言動がなくても安心する暇がなくなり、一緒に同棲していた家から、少しでも早く離れようと荷物も簡単なものだけで出てきたとの話ですが、見た目や雰囲気の怖さがあったと言うだけの理由が問題ではなく、落ち着いて話し合う事も出来ず、手を出す方が早かったり、乱暴をしようとする感じの態度を頻繁にしていたので、求めに応じてお金まで出し、他にも色々な頼み事を聞いて、その男性との生活は続いていたのです。

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